ニューヨーク・アカデミー・オブ・アート(New York Academy of Art)のアートオークション&パーティー「テイク・ホーム・ア・ヌード(Take Home a Nude)」に出席したバーレスクダンサーのディタ・フォン・ティース(Dita Von Tees、右)とアーティストのウィル・コットン(Will Cotton)。背後にはウィルがディータをモデルに手掛けた作品。(2008年4月16日撮影)(c)Fashion Week Daily/ Getty Images
【4月18日 MODE PRESS】創立25周年を迎えたニューヨーク・アカデミー・オブ・アート(New York Academy of Art)は16日、アートオークション&パーティー「テイク・ホーム・ア・ヌード(Take Home a Nude)」を開催した。協賛はコスメティック・ブランドMAC(Make-up Art Cosmetics)。総計50万ドル(約5121万円)収益金は、アート学生の奨学基金にあてられる。
オークションでは、ジェイミー・ワイエス(Jamie Wyeth)の作品が12万5000ドル(約1280万円)で、エリック・フィシュル(Eric Fischl)の作品が6万5000ドル(役665万円)で落札された。
会場には、MACの口紅ビバ グラム(VIVA GLAM)」のスポークスパーソンを務めるバーレスクダンサーのディタ・フォン・ティース(Dita Von Teese)をモデルに、20アーティストが作成したアート作品も並んだ。
モニーク・リュイリエー(Monique Lhuillier)のエレガントなドレスを身にまとい登場したディタは、モデル役を務めた時のことを振り返って「20分続けてポーズをとっているとたくさん考え事をしてしまうのよ。自分が1890年代のパリに住む無一文のショーガールで、将来の有名なアーティストのためにポーズをとっているというシーンを想像していたわ」と語った。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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