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グッチと「ヴァニティ・フェア」誌主催のチャリティー・ディナー

  • 2008年04月01日 18:51 発信地:ニューヨーク/米国
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2008年3月29日、ニューヨーク市内で開催されたグッチ(GUCCI)と「ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)」誌主催の食事会に出席した(左から)ギャラリストのマリアンヌ・ボエスキー(Marianne Boesky)、グッチ・アメリカのDaniella Vitale社長、リビー・スピアーズ(Libby Spears)。(c)Fashion Week Daily/Patrick McMullan

【4月1日 MODE PRESS】米国ニューヨーク・チェルシー地区のマリアンヌ・ボエスキー・ギャラリー(Marianne Boesky Gallery)で3月29日、グッチ(GUCCI)と「ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)」誌主催のチャリティー・ディナーが開かれた。収益金は児童売春問題に取り組む非営利団体「Nest Foundation」に寄付される。

 会場では、売春問題をテーマにしたドキュメンタリーフィルム「Playground」が特別上映された。リビー・スピアーズ(Libby Spears)監督は「まずインドネシアで仕事をスタートした。そして、米国の売春問題に気付き、ドキュメンタリーを撮ることを決めた」と話す。

 パーティーのホストを務めたダヴィッド・デ・ロスチャイルド(David de Rothschild)は、スピアーズ監督について「友人を介して出会ったんだ。作品に大きな衝撃を受け、できる限り協力したいと思ったんだよ」とコメント。

 マドンナ(Madonna)とチャリティ・イベントを共催するなど、社会貢献活動に積極的に取り組むグッチ・アメリカのDaniella Vitale社長は、「今回のすばらしいプロジェクトのことを聞いて、是非ともサポートしたいと思ったの」と話した。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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