コスチューム・ナショナル(CoSTUME NATIONAL)の香水「21」発表パーティーに出席したデザイナーのエンニョ・カパサ(Ennio Capasa、左)と兄のカルロ(Carlo)。(c)Fashion Week Daily
【3月6日 MODE PRESS】コスチューム・ナショナル(CoSTUME NATIONAL)が、ブランドの創立21周年を祝う香水「21」の発表パーティーをフランス・パリ市内で開いた。
「ブランドの精神を香りで表現するのは、とても興味深い作業だった」とデザイナーのエンニョ・カパサ(Ennio Capasa)。自身の少年時代の記憶から香りを組み立て、ミルク、オレンジ、サフランを基調に21種の材料をブレンドした。21周年を記念する香りとして、自伝的な要素を持たせたかったという。
先月発表したばかりの08/09年秋冬コレクションについては、「レトロやビンテージはもう充分だから、ちょっとモダンでエキサイティングな感じにしたかった。アンゴラやカシミアに竹の繊維を混ぜたんだよ。スター・ウォーズ風だね」とコメントした。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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