(c)Yves Saint Laurent
【3月4日 MODE PRESS】フランス・パリで1月に発表されたイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)の08/09年秋冬メンズコレクションは、ランウェー形式でなく映像によるプレゼンテーションという斬新な形で発表された。
映像を手掛けたのは英国を拠点に活動するミュージック・ビデオ会社「カーネル・ブリンプ(Colonel Blimp)」のサラ・チャットフィールド(Sarah Chatfield)とクリス・スウィニー(Chris Sweeney)。英国人俳優のサイモン・ウッズ(Simon Woods)がモデルを務めた。テンポよく展開される映像と音楽と共に、クリエイティヴ・ディレクター、ステファノ・ピラーティ(Stefano Pilati)が考える秋冬のムードが余すところなく伝わってくる。
公式サイトでは新作発表後の21日から、プレゼンテーション映像を配信。ネットさえ繋がっていれば、誰もがサンローラン最新コレクションの世界と直接繋がることができる。ビジュアル・パンフレット「マニフェスト」の無料配布など、ファッション、芸術、コマースにおけるメディアの可能性に挑み続けるサンローランらしい斬新なアプローチだ。(c)MODE PRESS
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