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08/09年秋冬パリ・コレクション>老舗メゾンを継ぐ弱冠23歳のデザイナー

  • 2008年02月28日 19:45 発信地:パリ/フランス
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2008年2月27日、フランス・パリ市内で発表されたエマニュエル ウンガロ(emanuel ungaro)08/09年秋冬コレクションのバックステージに登場した(左から)女優のアリ・ラーター(Ali Larter)、デザイナーのエステバン・コータザー(Esteban Cortazar)、歌手のイヴ(Eve)。(c)Fashion Week Daiky

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【2月28日 MODE PRESS】フランス・パリ市内で2月27日、弱冠23歳のデザイナー、エステバン・コータザー(Esteban Cortazar)が手掛ける「エマニュエル ウンガロ(emanuel ungaro)」が08/09年秋冬コレクションを発表した。
 
 コロンビアで生まれのエステバンはピーター・デュンダス(Peter Dundas)の後任として、昨年11月末にウンガロのデザイナーに就任。11歳で米国に移り住み、15歳で初のコレクションを発表。2002年に自信のブランドを立ち上げ、ビヨンセ(Beyonce)やエヴァ・ロンゴリア(Eva Longoria)などのセレブのために服を提供してきた。

 会場のフロントロウには、女優のアリ・ラーター(Ali Larter)や歌手のイヴ(Eve)、ソーシャライトのティンズリー・モーティマー(Tinsley Mortimer)らが登場。上質な素材をつかったドレープや花柄プリントを使ったフレッシュな作品が並ぶショーを見守った。エステバンと親しいティンズリーは「彼が18歳の頃からの知り合いなのよ。彼のことを思うと私まで緊張しちゃわ」と話した。(c)Fashion Week Daiky/MODE PRESS

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