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ナタリー・ポートマンが「動物に優しい靴」をデザイン

  • 2008年02月17日 19:50 発信地:東京
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2008年2月12日、米ニューヨークの「テ カサン」ブティックで開かれたコラボシューズの発売記念パーティーに登場した女優のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)。(c)AFP/Getty Images Astrid Stawiarz

【2月17日 MODE PRESS】完全菜食主義者として知られるナタリー・ポートマン(Natalie Portman)がシューズブランド「テ カサン(Te Casan)」とコラボレーションし、皮革など動物性の素材を一切使用しないシューズをデザインした。

 米ニューヨーク市内の「テ カサン」ブティックで12日に開かれた発売記念パーティーに、ナタリーはデレク・ラム(Derek Lam)のドレスと自分がデザインした赤いシューズ姿で出席。自分を靴フェチと称し、「世の中にはアニマル・フレンドリーなデザイナーがあまりいないでしょう。いつも、美しくて完全菜食主義者に優しい靴があればいいのにと思っていたけど、見つけるのがとても大変だったのよ」と話す。

 8歳の頃から菜食主義を貫いているナタリーは、授賞式から日常生活まで、いつも服を選ぶ際は苦労していたという。彼女のスタイリストを務めるケイト・ヤング(Kate Young)も「私たちはいつもそのことについて話しているのよ」とコメント。ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)のような、毛皮等を一切使用しないデザイナーも中にはいるが、選択肢は少なかった。

 「靴デザイナーになりたいと思ったことは一度もなかった。ただ単に、エレガントで動物にやさしい靴が欲しかったの」とナタリー。(c)MODE PRESS/Fashion Week Daily

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