【2月7日 MODE PRESS】ドイツのレザーブランド、アイグナー(AIGNER)の新アートディレクターにウド・エドリング(Udo Edling)が就任した。レザーアイテム、ファッション、アクセサリーなどの全商品の企画と、ブランド全体のプレゼンテーションを担う。
エドリングは42歳。1987年よりニコス(NIKOS)のデザイナーを務め、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)やクロード・モンタナ(Claude Montana)、KENZOなどで経験を積んだ後、96年に自身のメンズコレクションをスタートした。以降、オートクチュールコレクション期間中に作品を発表するなど精力的に活動している。8年間にわたりアイグナーの哲学を表現し、ブランドの現代化に尽力したヨハン・ストックマー(Johann Stockhamer)前アートディレクターの後任として、伝統的なブランドにどのような新しい風を吹き込むのか期待される。
アイグナーのマイケル・カム(Michael Kamm)社長は、「創業者のエチエンヌ・アイグナー(Etienne Aigner)もデザイナーとしてのキャリアをパリでスタートさせた。ウド・エドリングが、ラグジュアリービジネスに参入していく上で必要となる刺激を生み出してくれることを楽しみにしている」と語った。(c)MODE PRESS
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