バナナ・リパブリック(Banana Republic)主催ディナーのためニューミュージアム(The New Museum)に来場したジャック・カルフーン(Jack Calhoun )社長とクリエイティヴディレクターのサイモン・ニーン(Simon Kneen )。(c)Fashion Week Daily
【1月29日 MODE PRESS】米ニューヨークのニューミュージアム(The New Museum)で近々開催される「エリザベス・ペイトン(Elizabeth Peyton)」展のスポンサーを務めるバナナ・リパブリック(Banana Republic)が、展覧会に先立ち館内で編集者を招いた内覧会とディナーを開いた。エリザベス・ペイトンは歴史的な人物やハリウッドスターなどの肖像を、独特のタッチで描く米国の現代画家だ。
ディナーは文化的な地区として知られるバワリーに位置する同美術館の、7階のシックなメディアラウンジで催された。バナナ・リパブリックのジャック・カルフーン(Jack Calhoun)社長は、「編集者はあちこち飛び回っているから、皆さんが本当に行きたいと思う場所を会場に選んだ」と説明した。
クリエイティヴディレクターに就任したばかりのサイモン・ニーン(Simon Kneen)も姿を見せ「この会場は素晴らしい!」とコメント。「このバワリー地区で、そろそろこのような企画が開かれてもいい時期だと思ったよ」と胸を張った。
ブランドの今後については、「今年はバナナ・リパブリックの30周年だ。65人ものデザイナーを擁する素晴らしいチームと共に、たくさんの新プロジェクトを予定している」とサイモン。
そんなサイモンについて、カルフーン社長は「彼は我々のデザインチームが最も必要としているトレンド的要素を持っている。なぜなら、彼は英国人だからね」と笑いながらコメントした。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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