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(c)AFP/parismodes.tv

【1月22日 AFP】1月17日から4日間、フランス・パリ市内で08/09年秋冬パリ・メンズコレクションが開かれた。20日には、クリス・ヴァン・アッシュ(Kris Van Assche)が手がけるディオール・オム(Dior Homme)が新作を発表した。
オーケストラの生演奏が響き渡る会場のフロントロウにはジョン・ガリアーノ(John Galliano)、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)、LVMHグループのベルナール・アルノー(Bernard Arnault)会長兼CEOら蒼々たる顔ぶれが並んだ。エディ・スリマン(Hedi Slimane)の後任という非常に高いハードルを越えるため、クリスは6か月以上にわたるワークショップを行いコレクションを制作。色は黒を中心に、タキシードジャケットやタイトなブルゾンと細身のパンツというスタイルを揃えた。プリーツやタックでにボリュームを出したシャツやパンツもエレガントだ。フィナーレには、首周りに黒い蝶々を飾った白シャツに、タイトな黒のパンツを合わせたモデルたちが行進した。コレクションに際し、クリス・ヴァン・アッシュとカール・ラガーフェルドがインタビューに応じた。(c)AFP/parismodes.tv


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