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グッチ・トライベッカ・ドキュメンタリー・ファンド設立記念ディナー・パーティー開催

  • 2007年12月21日 16:58 発信地:東京
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2007年12月18日、米ニューヨークで開かれた「グッチ・トライベッカ・ドキュメンタリー・ファンド」設立記念ディナーパーティーに出席したジェーン・ローザンタール(Jane Rosenthal)とシーラ・ネビンズ(Sheila Nevins)。ローザンタールのドレスはグッチ。(c)Fashion Week Daily/Getty Images

【12月21日 MODE PRESS】グッチ(Gucci)がトライベッカ・フィルム・インスティテュート (Tribeca Film Institute)と共同で「グッチ・トライベッカ・ドキュメンタリー・ファンド(Gucci Tribeca Documentary Fund)」を設立した。

 同ファンドは、国際問題や社会情勢に人々の意識を向けるため重要な役割を担うドキュメンタリー映画界や、現在この分野で活動している監督をサポートする目的で誕生した。08年には、3作品に対し各5000~3万ドル、計8万ドルの支援金を与える。

 これを記念して18日、トライベッカ・フィルム・インスティテュートの創立者ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)とジェーン・ローザンタール(Jane Rosenthal)主催のディナー・パーティーが開かれた。

 ローザンタールとグッチ・アメリカのDaniella Vitale社長による乾杯の後、ファッション・映画界から集まったゲスト達は会話を楽しんだ。セシリア・ディーン(Cecilia Dean)は「映画とファッション間の相互交流が好きだから、すぐに興味をそそられたわ」と話す。ライアン・ハリソン(Ryan Harrison)は「ドキュメンタリー映画の制作は非常に大切なこと。だけど、社会の主流からすこし取り残されつつあるわ」と語った。

 ローザンタールは、ファッションと映画界がタッグを組んだ今回のファンド設立について「自然に起こったことだと思うわ。だって、ファッションは時代を文体的・視覚的に反映するものだから」と話す。「グッチは並々ならぬサポートをしてくれている。インディペンデントなドキュメンタリー監督と彼らの作品を本当にプロモートしようとしてくれているのよ」とローザンタール。

 会場には、クリスティ・ターリントン(Christy Turlington)と夫で俳優のエド・バーンズ(Ed Burns)、ボブ・ウッドラフ(Bob Woodruff)らも姿をみせた。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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