ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)。『エリザベス:ゴールデン・エイジ(Elizabeth: The Golden Age)』で映画主演女優賞(ドラマ部門)に、『I'm not there』で助演女優賞にノミネート。(c)Fashion Week Daily
【12月14日 MODE PRESS】08年プレフォール・コレクションの発表を終えたばかりのデザイナーたちが息つく間もなく、レッド・カーペットの季節がやってきた。12月13日には、第65回ゴールデングローブ賞(The 65th Annual Golden Globe Awards)のノミネーションリストが発表。ハリウッド外国人映画記者協会(Hollywood Foreign Press Association)の会員投票により選定される同賞は、アカデミー賞の前哨戦としても注目されている。
来年1月13日に開かれる授賞式には、トップランクの女優が勢揃いする予定だ。映画では主演女優賞ドラマ部門にケイト・ブランシェット(Cate Blanchett、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』)、キーラ・ナイトレイ(Keira Knightley、『つぐない』)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie、『マイティ・ハート/愛と絆』)、助演女優賞のジュリア・ロバーツ(Julia Roberts、『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』)など。世界に放映される彼女たち姿は宣伝効果も絶大。レッド・カーペットは、デザイナーにとっても晴れ舞台でもあるのだ。一体誰がどのブランドのドレスを着て式典に出席するのか予想しながら当日を待とう。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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