モンクレール(Moncler)によるスイス・サンモリッツ(St. Moritz)スキー学校のインストラクター用ウェア。(c)Fashion Week Daily
【12月10日 MODE PRESS】モンクレール(Moncler)がスイス・サンモリッツ(St. Moritz)スキー学校とパートナーシップを結び、インストラクターのウェアを手掛けた。
今季の開校日を12月8日に迎えた同校は、スイス国内最古にして最大規模のスキー学校だ。モンクレールのレモ・ルッフィーニ社長は「山はモンクレールの魂です。現在最も名高いスキー・スクールのひとつである同校のスポンサーであることは、ブランドの偉大な伝統を我々が引き継いでいることを意味します」とコメント。
その言葉通り、モンクレールは1954年の伊カラコラム(Karakorum)登頂隊、1955年の仏マカル(Makalu)登頂隊、1964年の米アラスカ(Alask)遠征隊等にウェアを提供。1968年には、仏グルノーブル(Grenoble)で行われた冬季五輪でフランス・チームに公式ウェアを手掛けるなど、ウィンター・スポーツと深い関わりを持ってきた。
今回のパートナーシップ締結は始まりに過ぎないというルッフィーニ社長は「最もエクスクルーシブで国際的なリゾート地のスキー学校との取り組みを通じ、“オール・モンクレール”な学校のネットワークを形成するつもりです」と展望を語った。(c)Fashion Week Daily/ MODE PRESS
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