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ジーンズのためのインナーウェアが誕生

  • 2007年10月30日 12:45 発信地:東京
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SOMETHINGインナーウェアのイメージビジュアル。(c)SOMETHING INNER WEAR

【東京 30日 上間常正】ジーンズファッションを楽しむための下着はいかが? 蝶理(CHORI)はエドウイン(EDWIN)と提携し、永澤陽一(Yoichi Nagasawa )がデザイン面で協力するレディースインナーウエアの新ブランド「SOMETHINGインナーウェア」を立ち上げ、08年春夏から発売する。

 ローライズやヒップハンガーなどの場合は特にそうだが、ジーンズでは下着が見た目にも機能的にも大きな意味をもつようになった。今回の新ブランドはそのために開発されたもので、蝶理は「婦人インナーウエアの新しいマーケット創り出したい」と期待している。

■ジーンズショップでも展開

 ラインアップはボトムが中心で、「ベーシック」「シティースポーツ」「カジュアル」の3ライン。シティスポーツはボーイッシュタイプのショーツで、ジーンズから見えるウエスト部分のカラフルな配色や付属品使いなどがポイント。カジュアルはパワーネットやラッセルヘム素材を使った体形補正の機能や、リボン、レース付きのかわいいオリジナルプリント柄などが特徴だ。

 永澤陽一のデザインチームは「美しく見えることを前提に、見える部分に配慮した」という。下着売り場だけではなく、ジーンズショップなどでの展開も予定している。(c)MODE PRESS

価格帯:ショーツアイテム 1360円(税込)~
    ガードルアイテム 1890円(税込)~
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