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チェ・ゲバラ没後40周年、ファッションとして普及する「肖像」

  • 2007年10月05日 18:27 発信地:中南米
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エルネルト・チェ・ゲバラのアイコンを使用したアイテムのポスター。(左)2002年7月に開催されたサンパウロ・ファッションウィークに登場した「チェ・ゲバラ柄」の水着。(中央左上)アルゼンチンを代表する元サッカー選手ディエゴ・マラドーナの腕に入った、「チェ・ゲバラタトゥ」。(c)AFP PHOTO/MAURICIO LIMA/MAURIZIO BRAMBATTI/HECTOR MATA/AIZAR RALDES/JOEL SAGET/ABBAS MOMANI

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【10月5日 AFP】今年、没後40周年を迎えるアルゼンチン生まれのキューバの革命家エルネルト・チェ・ゲバラ(Ernesto Che Guevara)の肖像が、世界中の若者たちを中心に様々な形で普及している。

 2002年に開催されたサンパウロ・ファッションウィークでは、スーパーモデルのジゼル・ブンチェンが「チェ・ゲバラ柄」の水着を着用し観客の前に登場した。また、アルゼンチンを代表する、元サッカー選手のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)はチェ・ゲバラのタトゥを右腕に入れている。

 他にも、チェ・ゲバラの肖像は、スカーフやヘルメット、ポストカードなど、様々な形に姿を変え、世界中の至るところで見られる。

 同氏没後40周年を祝う中南米の各都市では、銅像の設置、記念のキーホルダーやTシャツの販売などが始まっている。(c)AFP

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