2007年8月30日から9月5日まで東京・六本木の「21_21 DESIGN SIGHT」で開催される「ヨーロッパで出会った新人たち」展のイメージビジュアル。(c)Japan Fashion Week in Tokyo
【東京 23日 MODE PRESS】若手デザイナーの発掘を目標にしたJFW(Japan Fashion Week in Tokyo)のイベント、「ヨーロッパで出会った新人たち」が、東京・六本木の「21_21 DESIGN SIGHT」で8月30日から9月5日まで開かれる。会場には、東京から世界に向けてデビューを目指す、6ブランドが結集する。
■日本・海外の若手に門戸を
参加するデザイナーは、英国のセントラル・セントマーティンズ美術学校、ベルギーのアントワープ王立芸術学院など、いずれもファッション教育では世界のトップレベルの学校で学んだ若者ばかり。国籍は、ドイツ、イスラエル、グルジア、台湾など様々。日本からは、アントワープ王立芸術学院を主席で卒業した坂部三樹郎(Mikio Sakabe)、堀内太郎(Taro Horiuchi)や、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)でデザインアシスタントを務めた山縣良和(Yoshikazu Yamagata)などが参加する。
JFWはこれまでも将来性のある若手デザイナーたちを様々な形でサポートしてきたが、今回のイベントでは日本に限らず海外の新人デザイナーにも門戸を開いた。今後もこのような新人発掘企画を進めていく方針だという。入場無料。11時から20時まで。(c)MODE PRESS
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