2007年8月17日、ニューヨーク市内のサックス・フィフス・アベニュー (Saks Fifth Avenue)にオープンしたシューズ売り場「10022-SHOE」の店内ディスプレイ。(c)AFP/Getty Images Evan Agostini
【ニューヨーク 20日 AFP】米ニューヨークの高級百貨店サックス・フィフス・アベニュー (Saks Fifth Avenue)に17日、NY市内最大のシューズ売り場「10022-SHOE」が登場した。この名前は、米国郵政公社(USPS)が同売り場にあてた郵便番号にちなんだもの。
■人気ブランドの靴が1万足!!
1000平方メートルもの広さを誇るフロアには、人気ブランドのパンプス、ミュール、サンダル、ブーツなどがずらりと並ぶ。 セールス・マネージャーのスーザン・ジョンソン(Susan Johnson)は「クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)、スチュワート・ワイズマン(Stuart Weitzman)、ミュウミュウ(Miu Miu)など最も人気がある50ブランドの靴1万足を取り揃えました」と語る。
■豪華オープニング・セレモニー
オープニング・セレモニーには、女優のデブラ・メッシング(Debra Messing)やスタイリストのフィリップ・ブロック(Phillip Bloch)、サックス・フィフス・アベニューのSteve Sadove会長兼CEOらが登場し、テープカットを行った。(c)AFP
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