【東京 29日 MODE PRESS】イタリアンブランド「トッズ(TOD’S)」社が米国人デザイナー、デレク・ラム(Derek Lam)をクリエイティブディレクターに任命し、コレクションを発表したのは07/08年秋冬コレクションから。リッチでコンテンポラリーなウェアを発表する一方、トッズの定番ともいえるバッグやシューズのデザインも手がけてきた。
就任当時、デレクはトッズのことを「さりげなく上品なカジュアル感と、イタリアン・シックを感じる」と語っている。これと同じくして、トッズ社会長兼CEOのディエゴ・デラ・ヴァレ氏は、「デレクの過去何シーズンかの作品はブランドとしてのトッズに対する深遠な理解を示している。我々はトッズブランドがさらなる成功を継続する上で、彼がすばらしい貢献をしてくれることを期待しています」と語った。
「トッズはコンテンポラリーなエレガンスと、言い尽くせないラグジュアリー、そしてクラフトマンシップを基調としている。トッズのアイコニックなDNAと財産を維持しつつ、私のファッションセンスをそこに付け加えつつけようと思っている」とデレク。そして今年の秋、その力作とも言えるスタイリッシュかつ新鮮なウェアが店頭に並ぶ。(c)MODE PRESS
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