2007年6月22日、「パール・シティ」として知られるインド中南部のハイデラバード(Hyderabad)市内にアトリエを持つ、インド人ジュエリーデザイナー、Shashankが手掛けたシルバーストーンをあしらったパールのネックレス。(c)AFP/NOAH SEELAM
【ハイデラバード/インド 25日 AFP】インド中南部のハイデラバード(Hyderabad)は、「パール・シティ(Pearl City)」として知られている。1724年~1948年にわたり、デカン高原(Deccan plateau)を統治したムガール帝国のAsaf Jahに変わり、オスマン・アリ・ハーン(Osman Ali Khan)が政権を握った際、ハイデラバードには大量の真珠や宝石類が運ばれた。それ以来、この町には「パール・シティ」の別名が付き、真珠を扱う世界的な市場になったという。
写真は、ハイデラバード市内で活躍するジュエリー・デザイナーのアトリエで撮影されたパール・アクセサリー。(2007年6月22日撮影)(c)AFP/NOAH SEELAM





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