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ブレスレットに流れるアラビア文字、セイコーが新製品

  • 2007年06月25日 14:17 発信地:東京
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2007年6月18日、セイコー東京本社にて披露されたリング状ウォッチ「セイコーMフラッグシップモデル」。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【東京 25日 AFPBB News】セイコーウォッチ(Seiko Watches)は、文字盤や秒針の代わりに電子インクディスプレイで時刻を表示するブレスレット状ウォッチ「セイコーM フラッグシップモデル」を8月に発売する。

 新製品は、360度つなぎ目がなく、つるりとした表面は一見スタイリッシュなブレスレットのように見える。しかし金属部の上に最新の技術を駆使した「電子インクディスプレイ」が張り巡らされており、その表面に立体感のあるアラビア数字のアニメーションが浮遊感を持って表示される仕組みだ。色調は、白、ライトグレー、グレー、ブラックの4段階に変化する。

 アラビア文字表示は、固定のデジタル表示に切り替えることもできる。異なる表示モードを気分やライフスタイルに合わせて使い分けられる。装着感にも配慮し、肌に触れる部分のベース素材には軽量のブライトチタンが使われている。価格は、限定1000本の通常モデルが57万7500円。限定2本のダイヤモンド入りモデルは609万円。(c)AFPBB News/Yoshikazu TSUNO

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