【パリ 7日 AFP】南仏イエール市内のビラ・ノアイエにて「第22回イエール国際モードフェスティバル(Le 22e Festival International de Mode)」が4月27日から29日まで開催された。アントワープ王立芸術学院(Royal Academy of Antwerp)出身のピーター・バーチ(Peter Bertsch)は、オーガニック素材とハイテク素材をミックスした作品を発表した。植物と人間が合体した新生物のような、従来のフェミニンさからはかけ離れた造形が、仏大手アパレル「1.2.3(アン・ドゥ・トロワ)賞」に輝いた。
■インタビュー:ピーター・バーチ/Peter Bertsch(デザイナー)
コンセプトは、‘生物的なもの’と‘人工的なものの’のつながりを発見し、また新たな結びつきを生み出すこと。着る人の身体と服が、一体化するように心がけました。数学、黄金分割、プロポーション、均整美、外科医療などについて半年間かけて学び、その全てをコレクションの中に落とし込んだ。(c)AFP/parismodes.tv
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