【パリ 7日 AFP】南仏イエール市内のビラ・ノアイエにて「第22回イエール国際モードフェスティバル(Le 22e Festival International de Mode)」が4月27日から29日まで開催された。日本人デザイナーのオオタ・マサタカ(Masataka Ohta)は、祖国の伝統衣装にオマージュを捧げ、精神性を感じさせるドラマティカルな作品を発表した。
■インタビュー:オオタ・マサタカ/Masataka Ohta
16から17世紀のサムライ文化と、神道、禅宗の持つ自然への認識などにインスパイアされました。スタジオでスクリーンプリントしたものから、工場でインクジェットプリントしたものまで、柄物のテキスタイルを沢山取り入れました。
基本的には、自分のドローイングを使ってプリントを自分で刷った。私は日本人なので、祖国の文化に対して尊敬の念を抱いています。その伝統的な日本の精神を表現したかった。今回のコンセプトがフランスをはじめとした欧州の人々にどのように受け取られるか興味がありました。(c)AFP/parismodes.tv
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