【パリ/フランス 25日】フランスのラグジュアリーブランド「シャネル」(CHANEL)は、現米国社長のMaureen Chiquetをシャネル・グローバルCEO職に任命すると発表した。世界中のシャネルグループを統括し調整する新しい役職だ。シケット氏は2007年1月1日より同職に就く。
同社は「シャネルの国際的なビジネス拡張に伴い、ブランドの統一性を保証し、開発に伴うグローバルな役職を作る必要があった」と説明する。
Chiquet氏はアメリカのエール大学を卒業後、1985年にロレアルに入社し、ギャップ、オールド・ネイビーに勤務。その後2002年にバナナ・リパブリックの社長に就任し、2003年シャネルに移動。2004年からシャネル アメリカの社長を勤めている。
この新しい役職はAlain Wertheimer会長に次ぐ権限を持つことになる(c)AFP
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