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「唐辛子スプレー攻撃」乗り越え、ミス・プエルトリコの栄冠獲得

  • 2007年11月27日 13:43 発信地:サンフアン/プエルトリコ
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2007年10月2日、インドのスリナガル(Srinagar)近郊で乾燥唐辛子を集める女性。(c)AFP

【11月27日 AFP】25日に2008年ミス・ユニバースのプエルトリコ代表に選ばれたイングリッド・リベラ(Ingrid Rivera)さんが、コンテストの審査の最中に衣装やメーク用品などに唐辛子スプレーをかけられていたことが分かり、プエルトリコ警察は26日、捜査を開始した。

 主催者によると、リベラさんのメーク用品や衣装に唐辛子スプレーをかけた跡が見られ、これが原因でリベラさんの体にはじんましんが出ていたという。リベラさんは警察に正式に被害届を提出、現在は24時間の警護を受けているという。「フェアなやり方じゃないわ」とリベラさんは記者団に語っている。

 こうした「いやがらせ」にもかかわらず、リベラさんは30人のライバルを退け、見事ミス・ユニバースのプエルトリコ代表の座を手にした。

 リベラさんは2005年ミス・ワールドのプエルトリコ代表にも選ばれている。(c)AFP

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