【11月27日 AFP】25日に2008年ミス・ユニバースのプエルトリコ代表に選ばれたイングリッド・リベラ(Ingrid Rivera)さんが、コンテストの審査の最中に衣装やメーク用品などに唐辛子スプレーをかけられていたことが分かり、プエルトリコ警察は26日、捜査を開始した。
主催者によると、リベラさんのメーク用品や衣装に唐辛子スプレーをかけた跡が見られ、これが原因でリベラさんの体にはじんましんが出ていたという。リベラさんは警察に正式に被害届を提出、現在は24時間の警護を受けているという。「フェアなやり方じゃないわ」とリベラさんは記者団に語っている。
こうした「いやがらせ」にもかかわらず、リベラさんは30人のライバルを退け、見事ミス・ユニバースのプエルトリコ代表の座を手にした。
リベラさんは2005年ミス・ワールドのプエルトリコ代表にも選ばれている。(c)AFP










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