国際ニュース検索

サンディ・ニュートン 過去に過食症だったことを告白

  • 2007年08月02日 18:13 発信地:ロンドン/英国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年2月8日、映画『マッド・ファット・ワイフ(Norbit)』のプレミア上映会に訪れる女優のサンディ・ニュートン(Thandie Newton)。(c)AFP/Getty Images Frederick M. Brown

【8月2日 AFP】(一部訂正)女優のサンディ・ニュートン(Thandie Newton)が1日、雑誌『Easy Living』のインタビューでかつて過食症であり、まだその跡が残っていることを告白した。

 ニュートンは、14歳の頃バレエのテストに向けてトレーニングをしていた頃に、摂食障害を患ったと同誌に話している。

 「カッテージチーズ以外なにも食べなかった。でも、特に変なことではなかったの。お母さんは巡回保健師だったから。だから家でバターを食べることなんてなかった。私はとても健康で、栄養に関する意識をきちんと教えこまれていたの」と話す。

 しかし年上の男性と交際をするようになって摂食障害が脅迫観念に変わっていったという。

 「私たちは毎回外に夕飯を食べに行ったわ。彼は食べることにとても関心をもっていたからね。過食症になることは、彼から私自身を離す方法でしかなかったの」

 「一緒に住んでいた寮に戻って、よく吐き出したわ」

 1年間に及ぶ過度の過食症に陥ったと語るニュートンは「喉に指を突っ込んだ跡が関節にまだ残っている」と語った。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月14日  午後版

ウクライナ女性団体がトップレスで抗議、露ガスプロム本社前ウクライナ女性団体がトップレスで抗議、露ガスプロム本社前(写真10枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ