国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

消費税15%に引き上げを、IMFが日本に提言

  • 2012年01月31日 17:46 発信地:ワシントンD.C./米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

インド・ムンバイ(Mumbai)で会見する国際通貨基金(IMF)のアヌープ・シン(Anoop Singh)アジア太平洋局長(2011年5月9日撮影)。(c)AFP/Sajjad HUSSAIN

【1月31日 AFP】国際通貨基金(International Monetary FundIMF)は30日、膨大な公的債務削減に役立てるため、消費税を3倍に引き上げるべきだと日本に提言した。

 IMFのアヌープ・シン(Anoop Singh)アジア太平洋局長は、日本の消費税はわずか5%で世界でも最低水準だと述べ、「われわれの感覚としては、消費税を直ちにではなく徐々に引き上げ、2015年以降にたとえば15%ほどにまで上げた方が、より他の国々の税率と沿うものになる」と語った。

「ある意味、消費税(増税)が最も魅力的な手段だ。成長に配慮した方策で、他の手段よりも歪みが少ない」とシン局長は語り、「(増税と)社会福祉政策やその他支出への改革を一括して行うことで、債務比率を低く下げることができるだろう」と述べた。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:5月23日  午後版

彫師・三代目彫よし氏、日本が誇る入れ墨の技を披露彫師・三代目彫よし氏、日本が誇る入れ墨の技を披露(写真10枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

ブログエントリー一覧

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ