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全日空、格安航空会社を設立 11年度後半に就航へ

  • 2010年09月09日 18:18 発信地:東京
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成田空港(Narita Airpot)に駐機する全日空(All Nippon Airways、ANA)機(2008年10月31日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【9月9日 AFP】(一部更新)全日本空輸(全日空、ANA)は9日、香港の投資会社ファーストイースタン投資グループ(First Eastern Investment Group)と共同で「日本初」の格安航空会社を設立し、2011年度下期から国際線と国内線の両方でサービスを開始すると発表した。

 関西空港(Kansai International Airport)を拠点とし、ANAとは独立して運航する。新会社は今年12月末までに設立し、出資比率はANAが39%、ファーストイースタンが法律で認められている上限の33.3%。ANAを含む日本の投資家の出資比率は66.7%になる。

 これに先だって日本経済新聞(Nihon Keizai Shimbun)と共同通信(Kyodo News)は、新設される格安航空会社は関空と首都圏の空港を結ぶ路線の運賃を5000円前後とする方向で検討していると報じていた。(c)AFP

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