米イリノイ(Illinois)州シカゴ(Chicago)のシカゴ・オヘア国際空港(Chicago O'Hare International Airport)に駐機する米ユナイテッド航空(United Airlines)の旅客機(2010年5月25日撮影)。(c)AFP/Karen BLEIER
【8月28日 AFP】米司法省は27日、米ユナイテッド航空(United Airlines)の親会社UALとコンチネンタル航空(Continental Airlines)の合併に関する反トラスト法(独占禁止法)関連の調査を終了した。合併の承認に等しく、世界最大の航空会社が誕生する。
反トラスト法抵触を避けるために、合併の条件として 新会社は米ニュージャージー(New Jersey)州のニューアーク国際空港(Newark International Airport)に離発着する権利を米サウスウエスト航空(Southwest Airlines)に譲渡することに合意した。
ユナイテッドとコンチネンタルは27日の共同声明で、9月17日に各社株主の特別総会を行うことを発表した。(c)AFP









