米ニューヨーク(New York)でニンテンドーDS(Nintendo DS)のウィンドーディスプレイを設置する作業員(2010年1月12日撮影、資料写真)。(c)AFP/Emmanuel DUNAND
【7月29日 AFP】任天堂(Nintendo)が29日に発表した2010年4~6月期の連結決算は、前年同期の423億円の黒字から一転して、最終損益が252億円の赤字となった。
日欧でゲーム機「ニンテンドーDS(Nintendo DS)」を値下げしたことや円高が売上高と純利益に影響したとしている。4~6月期の為替差損は705億円に上った。同社は売上高の87%を国外であげている。(c)AFP









