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21社がタブレットPCを開発中、ウィンドウズ7を搭載 iPadに対抗

  • 2010年07月13日 16:45 発信地:ワシントンD.C./米国
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米ネバダ(Nevada)州ラスベガス(Las Vegas)で開催された世界最大級の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(Consumer Electronics Show)」で、基調講演を行うマイクロソフト(Microsoft、MS)のスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)最高経営責任者(2010年1月7日撮影、資料写真)。(c)AFP/Robyn Beck

【7月13日 AFP】米マイクロソフト(Microsoft)のスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)最高経営責任者(CEO)は12日、アップル(Apple)のiPad(アイパッド)と同様のタブレット型PCを21社が開発中だと述べた。いずれもマイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(Windows 7)」に対応している。

 バルマー氏はワシントンD.C.(Washington D.C.)で開催された会合「ワールドワイド・パートナー・コンファレンス(Worldwide Partner Conference)」で、「今年、われわれが小型端末分野で手がける最も重要なことの1つは、ウィンドウズ7スレートとウィンドウズ7フォンの開発を進めることだ」「今後数か月のうちに、ウィンドウズ7を搭載したさまざまなスレートPCを目にするだろう。こうしたスレートPCは非常に素晴らしいものになると思う」と語った。

 バルマー氏は、台湾の華碩電脳(アスーステック・コンピューター、Asus)、米デル(Dell)、韓国のサムスン(Samsung)、東芝(Toshiba)、ソニー(Sony)などのメーカーが開発中だと語ったほか、同氏が示したスライドには富士通(Fujitsu)、ヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard)、レノボ(Lenovo)、パナソニック(Panasonic)、ペガトロン(Pegatron)などの名前もあった。

 またマイクロソフトは同日、前年10月に発売したウィンドウズ7のライセンス販売が1億5000万本に達したと発表した。(c)AFP/Chris Lefkow

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