ミシガン(Michigan)州デトロイト(Detroit)で開催された北米国際自動車ショー(North American International Auto Show)の報道向け内覧会初日に展示されたトヨタ自動車(Toyota Motor)のハイブリッド車レクサス(Lexus)HS250h(2009年1月11日撮影)。(c)AFP/Stan HONDA
【2月13日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)は13日、ハイブリッド車SAI(サイ)とレクサス(Lexus)HS250hの生産を20日まで一時停止した。ブレーキの制御プログラムの修正ソフトを開発するため。
トヨタの広報によると21日に生産を再開するかは未定だという。同社は生産停止が生産台数に与える影響を明らかにしていないが、減産幅は2000台を超えるとの報道もある。
トヨタ自動車は9日、ブレーキの不具合のためハイブリッド車「プリウス(Prius)」と充電式の「プリウス プラグインハイブリッド」「SAI(サイ)」「「レクサスHS250h」の4車種をリコールすると発表していた。
プリウスのブレーキ制御プログラムの改修はトヨタのディーラーですでに始まっている。同社によるとSAIとレクサス HS250hの同様の改修は3月に始まる見込み。(c)AFP









