都内の会見で、小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(Mitsubishi Regional Jet、MRJ)」100機受注を発表し、笑顔で握手する三菱航空機(Mitsubishi Aircraft)の江川豪雄(Hideo Egawa)社長(左)とトランス・ステーツ・ホールディングス(Trans States Holdings、TSH)のリチャード・リーチ(Richard Leach)社長(2009年10月2日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【10月2日 AFP】(一部更新)三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries)子会社の三菱航空機(Mitsubishi Aircraft)は2日、開発中の国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(Mitsubishi Regional Jet、MRJ)」について、米国の地域航空会社から100機受注したと発表した。
発注元は米ミズーリ(Missouri)州のトランス・ステーツ・ホールディングス(Trans States Holdings、TSH)で、確定50機、オプション50機の覚え書きを締結した。納入は2014年からの予定。
これまでMRJの受注は、全日本空輸(All Nippon Airways、ANA)からの25機のみだった。
TSTは地域航空会社のトランスステーツ航空(Trans States Airlines)とゴージェット航空(GoJet Airlines)を運営し、米航空大手ユナイテッド航空(United Airlines)とUSエアウェイズ(US Airways)のローカル路線も受託運航している。(c)AFP/Kimiko de Freytas-Tamura









