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EV用充電器の普及へ連携、自動車3社と東電

  • 2009年08月06日 11:55 発信地:東京
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都内の三菱自動車(Mitsubishi Motors)本社で披露されるゼロ・エミッション自動車「iMiEV(アイ・ミーブ)」(2009年6月5日撮影)。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO

【8月6日 AFP】日産自動車(Nissan Motors)、三菱自動車(Mitsubishi Motors)、富士重工業(Fuji Heavy Industries)の自動車メーカー3社と東京電力(Tokyo Electric Power CompanyTEPCO)は5日、電気自動車(EV)の急速充電器の規格統一と普及を図る協議会を設立すると発表した。

 自動車メーカー3社はこれまでEV用のリチウムイオンバッテリーを別々に開発してきたが、EVの普及には充電方法の統一と急速充電器の普及が欠かせないとしている。
 
 三菱自動車は今年6月、新世代電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」を発売。富士重工業も同月、電気自動車「スバル プラグイン ステラ(Subaru Plug-in Stella)」を発売した。日産自動車は前週末、来年発売予定の同社初の電気自動車「リーフ(Leaf)」を発表したばかり。(c)AFP

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