都内で行われたファーストリテイリンググループ(Fast Retailing Group)のカジュアルブランド「ジーユー(g.u.)」の新作発表会に登場した女優の眞鍋かをり(Kaori Manabe、中)とお笑いコンビ「クワバタオハラ(KuwabataOhara)」のくわばたりえ(Rie Kuwabata、左)と小原正子(Masako Obara、2009年6月2日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【7月10日 AFP】カジュアル衣料品チェーン「ユニクロ(UNIQLO)」を展開するファーストリテイリング(Fast Retailing)は9日、2008年9月-09年5月期の純利益が前年同期比24%増の496億9000万円だったと発表した。営業利益は同28%増の971億9000万円、売上高は17.2%増の5370億3000万円だった。
09年8月期連結決算の業績予想も上方修正し、純利益を19.5%増の520億円、売上高を16.3%増の6820億円をそれぞれ見込んだ。
消費者の低価格志向を追い風に同社の需要は依然好調で、景気後退のなかにあって収益がアップした数少ない勝ち組の1つ。英国、中国、フランス、香港、米国などでも積極的に店舗を展開している。(c)AFP
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