国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

米国の雇用再び悪化、6月失業率9.5%

  • 2009年07月03日 12:08 発信地:ワシントンD.C./米国
  • 写真
  • ブログ
  • 世界同時不況
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

米ニューヨーク(New York)ブルックリン地区(Brooklyn District)にあるニューヨーク州労働局の雇用サービス室で娘を抱きかかえながら仕事を探す失業した母親(2009年7月2日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Chris Hondros

  • 米国の雇用再び悪化、6月失業率9.5%

【7月3日 AFP】米労働省が2日に発表した雇用統計の報告によると、全米の6月の失業率は9.5%で、26年ぶりの水準に悪化した。雇用者数は前月比46万7000人の減少。5月の減少幅32万2000人から大幅に拡大し、米経済の早期回復の期待を打ち砕く結果となった。

 2007年12月に景気後退入りして以降、米国の失職者数は計約650万人に達し、失業率も4.6%上昇している。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午後版

「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ