米ニューヨーク(New York)ブルックリン地区(Brooklyn District)にあるニューヨーク州労働局の雇用サービス室で娘を抱きかかえながら仕事を探す失業した母親(2009年7月2日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Chris Hondros
【7月3日 AFP】米労働省が2日に発表した雇用統計の報告によると、全米の6月の失業率は9.5%で、26年ぶりの水準に悪化した。雇用者数は前月比46万7000人の減少。5月の減少幅32万2000人から大幅に拡大し、米経済の早期回復の期待を打ち砕く結果となった。
2007年12月に景気後退入りして以降、米国の失職者数は計約650万人に達し、失業率も4.6%上昇している。(c)AFP







