ドイツ・ベルリン(Berlin)で携帯電話端末「iPhone」の発表を行う、米電子機器大手アップル(Apple)のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)最高経営責任者(CEO、2007年9月19日撮影)。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL
【6月20日 AFP】米紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)は20日、1月以降健康状態が不明のまま病気療養中だった米電子機器大手アップル(Apple)のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)最高経営責任者(CEO)が、米テネシー(Tennessee)州で肝臓移植を受けていたと伝えた。
WSJによると、肝臓移植は約2か月前に行われ、ジョブズ氏は順調に回復しており、6月中に復帰する見通しだという。
ただ、復帰してしばらくは非常勤で働くことになる可能性がある。
WSJは、アップルのケイティ・コットン(Katie Cotton)広報担当が、「スティーブは、6月中の復帰を今も望んでいる。今発表できることはそれだけです」と語ったと伝えた。また、アップルに詳しい人物の話として、ジョブズ氏が、医師から「当面の1-2か月は非常勤で働く」ことを勧められるだろうと伝えた。(c)AFP
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