国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

ドルに代わる基軸通貨、議論は「合理的」とIMF専務理事

  • 2009年03月26日 11:27 発信地:パリ/フランス
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

インドネシア・ジャカルタ(Jakarta)の両替店で店員が数える米100ドル札(2008年10月7日撮影)。(c)AFP/Bay ISMOYO

【3月26日 AFP】国際通貨基金(International Monetary FundIMF)のドミニク・ストロスカーン(Dominique Strauss-Kahn)専務理事は25日、米ドルに代わる新たな基軸通貨の創設に関する議論は「合理的」であり、「今後数か月以内に実施される可能性がある」との認識を示した。

 ドミニク・ストロスカーン(Dominique Strauss-Kahn)専務理事は、仏議員らとの会合後の記者会見で、「新たな基軸通貨について議論することは全く道理にかなっている」と述べ、数か月以内に協議が行われるだろうとの見方を示した。

一方、ティモシー・ガイトナー(Timothy Geithner)米財務長官は同日、ドルの立場を擁護。「ドルは引き続き基軸通貨で、それはこれからも長く続く」と主張した。

 これに先だって、中国人民銀行(中央銀行)の周小川(Zhou Xiaochuan)総裁は今週、IMFの特別引き出し権(Special Drawing RightsSDR)を基軸通貨として機能させる提案を行っている。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:5月23日  午後版

彫師・三代目彫よし氏、日本が誇る入れ墨の技を披露彫師・三代目彫よし氏、日本が誇る入れ墨の技を披露(写真10枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

ブログエントリー一覧

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ