関連情報世界同時不況
オーストラリア・シドニー(Sydney)にある、米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)の店舗(2008年8月1日撮影)。(c)AFP/Greg WOOD
【1月29日 AFP】米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は28日、急速に悪化する世界経済に対応するため、人員6700人と国内外300店舗の追加削減を発表した。
同社は2009年会計年度末の9月までに、米国内の200店舗を含む300店舗を世界で閉鎖する意向だ。
昨年7月、客離れが進んだことから、同社は600店舗の閉鎖と1万1000人を人員削減する経営再建計画を発表したが、今回発表された分はそれに追加される。
一方、同社の2008年10-12月期の収益は前年同期比6%減、営業利益は前年同期の2億81万ドル(約181億円)から69%減少し6430万ドル(約58億円)だった。(c)AFP
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