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トヨタ、電気自動車を2012年までに米市場投入

  • 2009年01月11日 19:43 発信地:デトロイト/米国
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千葉県で行われた記者内覧会で、トヨタ自動車(Toyota Motor)のコンパクトカー「iQ」に乗り込む同社の渡辺捷昭(Katsuaki Watanabe)社長(2008年10月15日撮影、資料写真)。(c)AFP/Toru YAMANAKA

【1月11日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)は10日、ハイブリッドカーの車種を2010年代初頭に10車種程度にまで増やし、2012年までに米市場に電気自動車を投入すると発表した。

 トヨタは、米ミシガン(Michigan)州デトロイト(Detroit)で11日からの北米国際自動車ショー(North American International Auto Show)で電気自動車の試作車「FT-EV」を公開する。FT-EVは、2人乗りハッチバック。同社のコンパクトカー「iQ」のプラットフォーム(車台)を活用する。

 同社の現地法人である米国トヨタ自動車販売(Toyota Motor Sales USA)のアーブ・ミラー(Irv Miller)副社長(環境・広報担当)は、コンパクトな通勤向け電気自動車が「トヨタの“持続可能な移動社会”戦略のカギ」である一方、従来路線のハイブリッドエンジンは「長期的に中核となる駆動系の技術だと考えている」と語った。(c)AFP
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