関連情報北米国際自動車ショー
千葉県で行われた記者内覧会で、トヨタ自動車(Toyota Motor)のコンパクトカー「iQ」に乗り込む同社の渡辺捷昭(Katsuaki Watanabe)社長(2008年10月15日撮影、資料写真)。(c)AFP/Toru YAMANAKA
【1月11日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)は10日、ハイブリッドカーの車種を2010年代初頭に10車種程度にまで増やし、2012年までに米市場に電気自動車を投入すると発表した。
トヨタは、米ミシガン(Michigan)州デトロイト(Detroit)で11日からの北米国際自動車ショー(North American International Auto Show)で電気自動車の試作車「FT-EV」を公開する。FT-EVは、2人乗りハッチバック。同社のコンパクトカー「iQ」のプラットフォーム(車台)を活用する。
同社の現地法人である米国トヨタ自動車販売(Toyota Motor Sales USA)のアーブ・ミラー(Irv Miller)副社長(環境・広報担当)は、コンパクトな通勤向け電気自動車が「トヨタの“持続可能な移動社会”戦略のカギ」である一方、従来路線のハイブリッドエンジンは「長期的に中核となる駆動系の技術だと考えている」と語った。(c)AFP
AFPBB News トップへ










ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。