国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

原油先物市場、需要懸念が供給懸念を上回りまちまちの展開

  • 2009年01月07日 06:40 発信地:ニューヨーク/米国
  • 写真
  • ブログ
  • 原油価格の動向
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

アンゴラ沖に浮かぶ、米エネルギー企業Prideの石油プラットホーム(2007年12月末撮影)。(c)AFP/MARCEL MOCHET

【1月7日 AFP】6日の原油先物相場は、需要低下への懸念が、中東地域での緊張の高まりやロシア・ウクライナ間の天然ガス供給問題などを背景とした供給懸念を上回り、米市場では小幅安、英市場では小幅高とまちまちの展開となった。

 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile ExchangeNYMEX)では、指標となる米国産標準油種の軽質スイート原油(2月渡し)が、前日比0.23ドル安の1バレル=48.58ドルで取引を終えた。

 ロンドン(London)市場では、指標の北海ブレント(Brent North Sea)原油(2月渡し)が、前日比0.91ドル高の1バレル=50.53ドルで取引を終えた。

 ニューヨーク市場では一時1バレル=50.47ドル、ロンドン市場でも一時52.21ドルと、前年12月1日以来の水準を記録した。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月17日  午後版

アラスカの超軽量渡り鳥、アフリカまで往復飛行していた カナダ大研究アラスカの超軽量渡り鳥、アフリカまで往復飛行していた カナダ大研究(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ