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日産、横浜F・マリノスへの出資比率引き下げを検討

  • 2009年01月01日 06:40 発信地:東京
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横浜で行われたサッカーの親善試合で、ボールを競る横浜F・マリノスの栗原勇蔵(Yuzo Kurihara)とFCバルセロナのヤヤ・トゥーレ(Yaya Toure、2007年8月7日撮影、資料写真)。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

【1月1日 AFP】日産自動車(Nissan Motor)は、経済危機への対策として経費削減が求められるなか、Jリーグの横浜F・マリノス(Yokohama F Marinos)への出資比率の引き下げを検討している。神奈川新聞(Kanagawa Shimbun)の運営するコミュニティーサイト「カナロコ(Kanaloko)」が31日伝えた。

 カナロコによると、日産は現在、横浜F・マリノスの運営企業の株の93%を保有しているが、33%以下まで引き下げて経営権を手放すことも視野に入れているという。

 また、共同通信(Kyodo News)によると、日産は、持ち株売却と第三者割当増資などで、赤字サッカークラブのスポンサー費用を削減したい考えだという。(c)AFP

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