年内最後の取引となる大納会の東京株式市場を見学に訪れた人びと(2008年12月30日撮影)。(c)AFP/Toru YAMANAKA
【12月30日 AFP】大納会を迎えた30日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比112円39銭(1.28%)高の8859円56銭で、2008年最後の取引を終えた。しかし、前年末比では42.12%下落となり、記録が始まった1949年以来、最大の年間下落率となった。
東証株価指数(TOPIX)は、前日比4.47ポイント(0.52%)高の859.24で取引を終えたが、前年末比では41.77%の大幅安を記録した。(c)AFP









