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エボラウイルス感染ブタ発見のフィリピン、食肉販売は好調

  • 2008年12月29日 09:17 発信地:マニラ/フィリピン
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フィリピンの首都マニラ(Manila)で、ブタの丸焼きを製造する業者(2008年12月25日撮影)。(c)AFP/JES AZNAR

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【12月29日 AFP】世界で初めてブタへのエボラ出血熱ウイルス感染が確認されたフィリピンだが、首都マニラ(Manila)ではクリスマスの25日も、ブタの丸焼きが飛ぶように売れるなど、これまでのところ、豚肉販売などへの影響はでないようだ。

 フィリピンでは23日、マニラ北部の養豚場2か所でエボラ出血熱のウイルスの一種、エボラ・レストンウイルスに感染したブタが発見された。これをうけ、政府は海外の食料・動物衛生専門家らに、感染経路などの調査を依頼している。
 
 世界保健機関(World Health OrganisationWHO)によると、エボラ・レストンウイルスはアフリカで4人が死亡したエボラウイルスの型とは異なり、人体への危険性はないという。(c)AFP

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