米ニューヨーク(New York)のニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange、NYSE)で、取引終了時間直前のディーラー(2008年12月22日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Spencer Platt
【12月24日 AFP】23日の米株式市場は、クリスマス休暇前で取引が少なかったことに加え、住宅販売件数の低迷や米自動車大手3社(ビッグスリー)救済の先行き懸念などを受け、5営業日連続で下落した。
ニューヨーク(New York)市場のダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は、前日比100.28ドル(1.18%)安の8419.49ドルで取引を終えた。
ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合指数は同10.81ポイント(0.71%)安の1521.54、幅広い銘柄で構成するスタンダード&プアーズ(S&P)500種株価指数は同8.47ポイント(0.97%)安の863.16でそれぞれ取引を終えた。(c)AFP

