国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

NY原油、一時33ドル台に 4年半ぶりの最安値

  • 2008年12月19日 21:53 発信地:ニューヨーク/米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

フィリピンのマニラ(Manila)のガソリンスタンドでサンタクロースの帽子をかぶって給油するジープニー(乗り合いタクシー)の運転手(2008年12月19日撮影、資料写真)。(c)AFP/ROMEO GACAD

【12月19日 AFP】19日のニューヨーク原油先物相場は、およそ4年半ぶりに1バレル=34ドルを割り込んだ。石油輸出国機構(Organization of the Petroleum Exporting CountriesOPEC)は17日に大幅な減産を決定したが、市場関係者は原油需要の減退が市況に影を落としていると話している。

 指標となる米国産標準油種の軽質スイート原油(1月渡し)は、一時2004年4月2日以来の最安値となる1バレル=33.44ドルを付けた。(c)AFP
AFPBB News トップへ

    関連情報

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ