米カリフォルニア(California)州カルバーシティー(Culver City)で、稼働する石油掘削装置と、その前を通過する車のライト(2008年4月25日撮影)。(c)AFP/Getty Images/David McNew
【12月16日 AFP】15日の原油先物相場は、17日に予定されている石油輸出国機構(Organization of Petroleum Exporting Countries、OPEC)の臨時総会で減産が決定されるとの見通しから急反発。ニューヨーク(New York)市場では、一時2週間ぶりの高水準となる1バレル=50ドルを超えた。
ニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile Exchange、NYMEX)では、指標となる米国産標準油種の軽質スイート原油(1月渡し)が、一時1バレル=50.05ドルをつけた。12月1日以来の高水準。
ロンドン(London)市場では、指標の北海ブレント(Brent North Sea)原油(1月渡し)が、一時1バレル=49.96ドルをつけ、同じく2週間ぶりの高水準となった。(c)AFP