アルジェリアのオラン(Oran)のホテルで報道陣の取材を受ける石油輸出国機構(OPEC)の議長を務める同国のシャキブ・へリル(Chakib Khelil)エネルギー・鉱業相(2008年12月14日撮影)。(c)AFP/FAYEZ NURELDINE
【12月15日 AFP】17日にアルジェリアのオラン(Oran)で臨時総会を開く石油輸出国機構(Organisation of Petroleum Exporting Countries、OPEC)の議長を務めるアルジェリアのシャキブ・へリル(Chakib Khelil)エネルギー・鉱業相は15日、全加盟国が原油を減産する方向性で現在のところ一致していると明らかにした。
一方で、ヘリル議長は国際的な景気減速で世界の石油需要が減っていることに懸念を示した。(c)AFP