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米下院、ビッグ3救済案を可決 公的資金額は140億ドルに減額

  • 2008年12月11日 11:43 発信地:ワシントンD.C./米国
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米ワシントンD.C.(Washington D.C.)の連邦議会で、米自動車大手3社(ビッグスリー)救済法案の下院可決に笑顔を見せる、民主党のナンシー・ペロシ(Nancy Pelosi)米下院議長。(c)AFP/Getty Images/Chip Somodevilla

【12月11日 AFP】米下院は10日、経営難に陥っている米自動車大手3社(ビッグスリー)に対し公的資金によるつなぎ融資を認める救済法案の採決を行い、投入資金の規模が150億ドルから最大140億ドル(約1兆3000億円)に減額された上で、賛成237票、反対170票で可決した。ただ、上院は民主党と共和党の勢力が拮抗し、いまだ反対論が根強い。(c)AFP
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