オーストラリア・メルボルン(Melbourne)で撮影された、英豪系の資源大手リオ・ティント(Rio Tinto)のロゴ(2004年7月29日撮影)。(c)AFP/William WEST
【12月10日 AFP】英豪系資源大手リオ・ティント(Rio Tinto)は10日、巨額負債の圧縮計画の一環として、全世界で1万4000人の人員削減を行うと発表した。
リオ・ティントによると、人員整理の対象となっているのは契約社員8500人、社員5500人だという。同社は世界的な金融危機による影響や資源価格の下落に対処するため、2009年末までに100億ドル(約9300億円)の負債削減を目指している。(c)AFP





