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米政府、ビッグスリー救済法案で議会指導部と「基本合意」へ

  • 2008年12月10日 15:19 発信地:ワシントンD.C./米国
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ニューヨーク(New York)で、米自動車大手3社(ビッグスリー)の救済法案を支持する集会を開く、全米自動車労組(United Auto Workers、UAW)の組合員や自動車関連企業社員(2008年12月8日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Spencer Platt

【12月10日 AFP】米政府は9日夜、経営難に陥っている米自動車大手3社(ビッグスリー)に対する最大150億ドル(約1兆4000億円)の救済法案について、議会指導部との協議は依然として続けられているとしながらも、基本合意に達したことを示唆した。

 米ホワイトハウス(White House)のダナ・ペリーノ(Dana Perino)報道官は、「議会側との協議を続けている」としながらも、「大きな進展があった」と語った。(c)AFP
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