都内で開催された世界経営者会議で演説する米化学大手ダウ・ケミカル(Dow Chemical)のアンドリュー・リバリス(Andrew Liveris)会長兼最高経営責任者(CEO、2008年10月27日撮影)。(c)AFP/Toru YAMANAKA
【12月9日 AFP】米化学大手ダウ・ケミカル(Dow Chemical)は8日、経済不況への対抗措置として、全体の11%に当たるフルタイム従業員5000人の削減、関連施設20か所の閉鎖、さらに非戦略的業務の売却を行うと発表した。
また同社は、工場180か所の操業を一時停止し、世界中で契約社員を6000人大幅削減する。景気低迷が深刻化するなか、人員削減を進めるほかの米企業と足並みを揃えた。(c)AFP


